冷え性が原因で眠れない!グッスリ眠るための環境づくり

冷え性になると、手足が冷たすぎて夜眠る事が出来ない!という悩みを抱えてしまうことがあります。睡眠時間はとても大切な時間なので、ゆっくりそしてスムーズに寝付けるように、工夫をしてもらいたいと思います。

全身に血液がしっかりと行き渡るように、安眠できる環境を整えていきましょう!

身体を温めグッスリ眠るためのポイント

湯たんぽの用意

足先が冷たくて、布団に入っても寝付けないという人には、湯たんぽが効果的です。簡単に手っ取り早く足先を温めることができます。

電気毛布を使うと、かなり電気代がかかりますし、途中で熱くなりすぎる場合があります。しかし湯たんぽであれば、熱くなりすぎる事がありませんので、安心して使う事ができます。

冬場は布団に入る数時間前に、湯たんぽを布団の中に入れておき、事前に温めておくのがポイントです!

湯たんぽが無い場合には、ペットボトルを使えば代用ができます。ペットボトルに40℃~50℃のお湯を入れて、湯たんぽのように使用してください。お風呂で使ったお湯を使いまわす人もいますよ!

足の位置は高くする

足の下に枕を入れて、足の位置を高くするのがお勧めです。下半身に溜まってしまった血液を、循環させるために足を高くするのです。血液が上半身の方まで巡るようになるので、体温が下がるのを防ぐことができます。

足を乗せる為の専用枕や、足乗せを用意しておくといいでしょう。あまりに高すぎるのは、体が痛くなってしまう可能性があるので、適度な高さの枕にしてください。

布団の重さ

あまりにも軽い素材で出来た布団というのは、浮き上がってしまう事があります。すると寝ている時に、肩や首回りが開いてしまうので、風が入ってきてスースーしてしまいます。

重みのある布団を用意すれば、風が隙間から入ってくるのを防ぐことができますので、それだけでも温かさが違ってきます。

どれもこれも簡単にできる事なので、睡眠時間をより良いものにする為に、是非今日から出来る事は始めて見てください。

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